URBAN RESEARCH RECRUITING新卒採用

INTERVIEWインタビュー

KBF
スーパーバイザー 山田 秀奈美

私の年表

経歴

2013年
KBF ルミネ横浜店 入社
2013年
KBF ルミネエスト新宿 異動
2016年
KBF ルミネ北千住 店長代行 昇進異動
2017年
KBF ルミネエスト新宿 異動
2017年
店長 昇進
2020年
スーパーバイザー 昇進

現在の仕事について教えてください!

店長として、スタッフの教育を行ったり、VMDの変更などが主な業務です。みんなに楽しく働いてもらうというのをテーマに仕事をしているので、私が店頭でバリバリ接客をするという感じではなく、「今日はこういうふうにやっていこう」という指示や、お客様の動向を伝えて、その上でみんなに動いてもらっています。
以前までは自分が店頭に出る時間が多かったのですが、接客は販売員の花形の仕事なので、やっぱり光を浴びるのはスタッフのみんなであってほしい。
いつでもどんなときでもお客様のために動ける販売員に育ってほしいので、働く環境を整えながら、みんなの成長に必要なことを提供できるようにしたいです。

入社してから印象に残っていることは?

ルミネストという、館が運営している社外の接客ロールプレイング大会に出場したことです。
予選を勝ち進み、決勝大会ではシルバーという称号を獲得することができました。でもそれは私の力!っていうより会社の仲間が後押ししてくれて、自分が練習できる時間を作ってくれたり、ブランドの垣根を越えて練習に付き合ってくれる方がいて初めて、結果に繋がったんだと思います。
またロープレと向き合う中で、スタッフ育成の考え方でも気づかされたことがあります。ロープレというのは、お客様が持っている「こうなりたい」という願望を叶えてあげるためのものだと思うのですが、それってスタッフの教育と通ずるものがあるな、と。自分がこうなってほしいと相手に思う気持ちがあったとしても、スタッフ自身がこうなりたい、こういうものに興味があるっていう願望を理解していないと、一方的な要求になってしまい楽しく働けなくなってしまう。そういうことを考えたときに、ロープレで学んだ「相手のニーズを引き出す」ということを育成面に取り入れるきっかけになりました。

これからやりたいこと

現場のスタッフを大事にできるSVになりたいです!
店頭に立つ時間が減るとそのときの楽しさや苦しさ、リアルなときの気持ちって、人なのでどうしても忘れてしまう。でもそれを覚えていて、気持ちを理解して、寄り添える人でいたいです。そして何より、KBFが好きという気持ちを大切にし続けたいです。
高校生のときに初めてKBFと出会ってからずっと好きで、新卒の面接でもKBFで働きたいというのはずっと言っていました。KBFの服そのものだけが好きというより、働いている人や、「ほかとちょっと違うもの」を作ろうとすることを貫こうとする姿勢が好きなんです。時代やトレンドによって少しずつ商品が変わってきてはいるけれど、KBFへの愛が変わることはないですね。KBFオタクなので。笑

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