URBAN RESEARCH RECRUITING新卒採用

INTERVIEWインタビュー

URBAN RESEARCH DOORS
バイヤー 林睦月

私の年表

経歴

2014年
URBAN RESEARCH DOORS ららぽーと豊洲店 入社
2017年
URBAN RESEARCH DOORS 二子玉川ライズ店 異動
2017年
バイヤー 昇進

現在の仕事について教えてください!

Women'sのバイヤーとして、展示会回り、POPUPの企画、商品調達、在庫調整、MTの資料作りなど…あとは、仕入れ予算の月間計画表の作成も行っています。どれだけ売り上げるためにどれだけ仕入れるかを過去のデータを基に数値化し、計画を立てて買い付けに行きます。
自分自身バイヤーになって初めて、結構コツコツした作業が多いんだと知りました。
あまり数字が得意な方ではないので苦戦することも多いのですが…与えられた予算の中で取り組んでいるので、そういったプロセスはとても重要です。

バイヤーになった経緯を教えてください!

実は私、ずっとプレスに興味があったんです。それこそ新卒採用の面接を受けているときから「プレスになりたい」と言っていたんですね。
そんな中、配属になった店舗が仕入商品を強化している豊洲店で、シーズンごとに入荷する商品をみているうちに、バイイング業務に興味が沸いていきました。また、今の上司である当時のバイヤーの存在感もすごくて。かっこいいな~憧れるな~と。そういう興味があるという姿勢を見てもらえていたのか、まずはアシスタントバイヤーからやってみる?というお声がけがあったときはとても嬉しかったです。
当時レディース責任者として仕事をする中で、環境を変えてみたい、もっと商品の近くでDOORSを発信していけたらな、と思っていたときでもあったので、すごいタイミングでした。
自分に務まるのか?という不安は勿論ありましたが、挑戦してみたいという気持ち一心で飛び込みました!

入社してから印象に残っていることは?

店舗に出勤しながらアシスタントバイヤーを務めていたある日、展示会を回っているときに、先輩があるバレエシューズを買い付けたんです。確かに可愛いけど…正直その時の私には「なんでそれを選んだんだろう」と不思議に思うような商品だったんですね。それが半年後、実際に店頭に入荷したときには「え、可愛い!」と。すっかり欲しい気分になっていて、すぐ購入したんです。当時店舗にきてくださっていた顧客様にも気に入って頂けて。
そういう風に半年後一年後にお客様がどういうものが欲しい気分になっているかを先読みして商品を選定する、それがハマる、というプロの仕事を身をもって感じた瞬間で、今でも鮮明に記憶に残ってます。同時に、自分もそういう商材をいれられるようになりたい、本気で頑張ろうと思ったきっかけの出来事ですね。
そのとき感じたことは今も大切にしています。お客様が半年後一年後に欲するものはどんなものか。その上で、実際にお客様を前にしている店舗スタッフの声はとても大事なので、もっとお店に行かないとな、というのが現在の課題です。勿論、自分の芯がブレてはいけないというところはあるのですが、DOORSの一番のファンであるスタッフの意見をさらに吸い上げていきたいと思ってます。

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