URBAN RESEARCH RECRUITING新卒採用

INTERVIEWインタビュー

URBS
金 相一

私の年表

経歴

2017年
URBAN RESEARCH Store 心斎橋店 配属
2018年
WEB事業部 異動
2019年
URBS 異動

現在の仕事について教えてください!

現在の業務はURBS (URBAN RESEARCH BUYERS SELECT)に関わる仕事の全般です。職種でいうと、MD、バイヤー、DB、プレスが担当するような業務を幅広く行っています。
具体的には、前週の売上や在庫状況のデータを基に商品の動向を確認したり、URDCというアーバンリサーチの物流倉庫があるのですが、そこに入荷された商品の出荷指示を出すなど、そういった商品に関する業務や、自分が気になっているブランドの情報をキャッチして、URBSとして取り扱うブランドの候補に挙げて検討したりもします。
また、POP UP STOREを出店するときは運営スタッフとして期間、実施場所の取り決めから店舗運営まで全て行います。こんなに多岐にわたる業務ができることってあまりないのでは…と感じます!

入社してから印象に残っていることは?

特にこの出来事!というと難しいのですが、店舗での経験が色濃く今に活きていると感じています。
現在の部署に異動する前はURBAN RESEARCH Store 心斎橋店で勤務していて、その時に経験した店頭での日々は毎日忙しいけど楽しく、充実していました。
今携わっている業務は直接お客様のお顔を見る機会が当時に比べるととても少ないので、その分POP UP STOREの運営等の際には、どういったものがお客様から反応があって、手に取って頂けているかをよく見るよう心がけています。
数字も勿論重要ですが、実際に店頭に立ったときの感覚も大切だと思うので。

これからやりたいこと

もし今後アーバンリサーチが韓国に進出することがあれば、そこに携わりたいです!
韓国発の気になったブランドをピックして取り扱うかを検討したり、ということは現状も行っているのですが、より近いところで母国と会社との架け橋になれたら最高だなと思います。
あとは自分が好きなことやハマっていることを仕事に反映させたいです。
僕、ゲストハウスが好きで、大阪にいたころ1年半くらいゲストハウスに住んでいたことがあるのですが、ゲストハウスを利用するような旅行客の方ってガイドブックに載っているような店には行かず、そこで働いている方においしいご飯屋さんとか、雰囲気のいい店がないかを聞いて、普段そこに住んでいる人がいくようなニッチな場所に行きたがる方がほとんどなんです。これって、店舗に服を買いに来たお客様が、スタッフとアパレル以外の話で盛り上がったり情報共有しあったりするの同じで、ゲストハウスにもそういう人と人の繋がりを感じられる部分があるんです。そういった魅力に加えて、その土地の人しか知らないようなモノやコト、そんなに有名ではないけどその土地に根付いているものを発信していくようなセレクトショップの提案をしてみたいです。

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