URBAN RESEARCH RECRUITING新卒採用

INTERVIEWインタビュー

URBAN RESEARCH DOORS
チーフMD 時松 沙織

私の年表

経歴

2009年
URBAN RESEARCH DOORS 西宮ガーデンズ店 入社
2011年
URBAN RESEARCH DOORS ららぽーと甲子園店 異動
2012年
URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店 店長代行 昇進
2013年
URBAN RESEARCH DOORS 西宮ガーデンズ店 店長 昇進
2013年
スーパーバイザー 昇進
2015年
VMD 昇進
2016年
MD 昇進
2018年
チーフMD 昇進

現在の仕事について教えてください!

URBAN RESEARCH DOORSのWomen's MDをしてます。洋服、雑貨、バイイング、それぞれ担当に分かれてMDがいるので、私はチーフとしてプレイヤーでありながらも全体を取りまとめて調整する役割です。
具体的にはまず予算を組むことから始まり、どういった商品で構成していくかを決め、ここからデザイナーの方々と一緒にオリジナルの商品開発を行い、形、色、数はどうしていくかを決めたりしています。お店やオンラインストアに入荷する商品の全てに関わっている、と思っていただければ分かりやすいでしょうか。
基本的に全ては店舗ありきで、現場が良くなるために何が必要か、現場が求めるものは何かということを大切にしてます。なので、直接足を運ぶのはどうしても近場の店舗にはなってしまいますが、どれだけ立場が変わったとしてもお店との距離感は離さないようにしています。

入社してから印象に残っていることは?

まずひとつは、店舗スタッフ時代に社内のロールプレイングコンテストで優秀賞を受賞したことが、その後の自信に繋がる大きな出来事でした。
現在の仕事でいうと、今まで販売スタッフ、エリアマネージャー、VMD等、様々な職種を経験する中で「こうすればDOORSはもっと良くなるはず。どうすればそれが実現するんだろう」と思うところが沢山あって。そんな中でMDとして異動し、商品に携わる方と一緒に動いていけるようになり、自分と皆が感じていた課題が実は同じだったことを確認し合えました。そこで力を合わせ、やり方を大きく一新、改善の努力をしたんです。いろんな人と関わりながら壁にぶつかりながら、体力的にも精神的にもすり減ることも…。
当時結構大変だったのですが、その結果売り上げがすごく伸びて!売り上げが伸びるということは、より沢山のお客様にご満足いただけているということで。商品に携わるチームとしても結果が出たことで動きやすくなりましたし、スタッフにも「商品が可愛い」と喜んでもらえました。「こうしたら良くなる」と思い至ったのは今までの経験があってこそだったので、9年間やってきたことをしっかり形にできたことは、自分の思っていたことは間違いじゃなかったという自信になり、仕事をしていく上で一番大きな達成感を感じられました。その後産休に入ったのですが、ひとまずやり切った!と感じてから休みに入ることができて良かったです。

産育休復帰後について

去年の8月ごろに復帰したのですが、周囲がめちゃくちゃウェルカム体制だったのですごく感謝しています。とにかく復帰しやすかった。笑
戻ってもしっかり責任ある役割を与えてくれたので、仕事の内容が変わってもやりがいは変わらず保っていますね。
産育休前はプレイヤーとして業務に関わっていましたが、今後はプレイヤーとして動きつつも取りまとめて支える、ということを今の自分が置かれた環境でバランス良くやっていくのが理想であり、課題です。今まで色々な経験をさせてもらってきたからこそ出来ることを、これまでとは違うことをしていかなきゃいけないなと。また、産育休を挟んだことで一歩引いたところからファッションを冷静にみれたというか、何のしがらみにも囚われずただただ「こういうものが必要だな」とか「こういうものが欲しいな」とか自由に考える時間ができたんですね。母親になったからこそ見えたものが沢山あるので、何かまた新しく作っていけるんじゃないかな、と感じています。

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