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アーバンリサーチSDGs基本方針

アーバンリサーチは、国際社会の一員として、積極的にSDGsを支援します。
中でも頭文字が『C』から始まる次の3つのテーマを中心に、
アパレル企業視点で個性を活かした取り組みを推進します。

3C Clothing Innovation Clean Earth Community Building

1. Clothing Innovation衣料資源の有効活用

取り組み内容
  1. 1-1. サステイナブル素材の活用
  2. 1-2. 生産量の適正化
  3. 1-3. アップサイクルの推進

2. Clean Earth地球環境負荷の軽減

取り組み内容
  1. 2-1. 従業員の環境に対する意識向上
  2. 2-2. 環境問題に関するお客様との価値共感
  3. 2-3. 環境にやさしいオフィスづくり

3. Community Buildingコミュニティの形成

取り組み内容
  1. 3-1. 地域の技術や特産品を活かしたモノづくり
  2. 3-2. 異業種や自治体・NPOなど多様なビジネスパートナーシップ
  3. 3-3. 人々が集まり価値を共有できる場所づくり

SDGs (エスディージーズ)とは?

SDGs (持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、「誰一人取り残さない」(leave no one behind)、持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のための、2030年を年限とする17の国際目標です。

SDGs 17の国際目標

The Valuable 500

The Valuable 500

当社は障害者のインクルージョン推進に取り組む世界的な活動「The Valuable 500」に加盟しています。

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「TEAM EXPO 2025」プログラム

当社は2025年大阪・関西万博に向けた取組み「TEAM EXPO 2025」プログラム/「共創チャレンジ」および「共創パートナー」にそれぞれ登録されました。

> 詳しくはこちら

活動報告書

2019年度 SDGs年次活動報告書 (2019年2月1日〜2020年1月31日)
PDF (7.1MB)

取り組み事例

Green Down Project> 詳しくみる

当社は、Green Down Projectの一員として、羽毛製品の回収とリサイクルされた羽毛での商品企画に積極的に取り組んでおります。

今、世界の羽毛供給量は減少を続けています。
羽毛は洗浄、精製加工することで新毛よりもきれいな「再生羽毛」として生まれ変わります。
一企業の技術だけでは「羽毛循環サイクル社会」は実現できません。
羽毛にかかわる企業や団体をはじめ、一般企業・団体、地域社会、そして生活者一人ひとりの理解と協力で作るリサイクル羽毛流通システム、それがGreen Down Projectです。

  • Green Down Project サイクル
  • Green Down Project 製品

    Green Downを使用したダウンジャケット

08: 働きがいも経済成長も
08: 働きがいも経済成長も
09: 産業と技術革新の基盤をつくろう
09: 産業と技術革新の基盤をつくろう
12: つくる責任つかう責任
12: つくる責任つかう責任
13: 気候変動に具体的な対策を
13: 気候変動に具体的な対策を
17: パートナーシップで目標を達成しよう
17: パートナーシップで目標を達成しよう

commpost> 詳しくみる

commpostは、「これからの地球環境や人のはたらき方・暮らし方に対して、新しい常識を示していきたい」、そんな想いから誕生したサステイナブルマテリアル・プロダクトブランドです。敷居が高いと思われがちな「アップサイクル」という考え方に、ファッションの分野から、スタイルのある新しい価値や考え方を提示して参ります。

<第一弾>MULTIPURPOSE BAG(マルチパーポスバッグ)
異なる素材(品質)が混合していて、素材分別が容易ではない衣料品のアップサイクル。 当社は、素材分別が難しい廃棄繊維を色で分けて付加価値のある素材にリサイクルする研究を行っている「Colour Recycle Network (カラーリサイクルネットワーク)」との協働によって、新素材と新製品を研究開発しました。
ファッションには欠かせないアイデンティティーである“自社製品の色味”を生かしたプロダクトは、単なるリサイクルではなく、その息吹を残しつつ全く新しい製品へと生まれ変わります。
また、サステイナブルなマテリアルとプロダクトの開発・生産を目指し、大阪・箕面のNPO法人「暮らしづくりネットワーク北芝」と共に、同ブランドの素材・製品の生産過程における、障がい者をはじめとする就労困難者や地域住民との協働が実現しました。

commpost MULTIPURPOSE BAG
08: 働きがいも経済成長も
08: 働きがいも経済成長も
09: 産業と技術革新の基盤をつくろう
09: 産業と技術革新の基盤をつくろう
12: つくる責任つかう責任
12: つくる責任つかう責任
13: 気候変動に具体的な対策を
13: 気候変動に具体的な対策を
17: パートナーシップで目標を達成しよう
17: パートナーシップで目標を達成しよう

JAPAN MADE PROJECT> 詳しくみる

アーバンリサーチが地域活性化をメインタスクとして、日本各地の企業やクリエイターによって作られるローカルコミュニティーとともにその土地の魅力を再考し発信していくローカルコミュニティプロジェクト。

【取り組み地域】
東北地方 / 石川県(金沢) / 長崎県 / 熊本県 / 京都 / 東京 (2020年3月時点)

取り組み地域 事例

JAPAN MADE PROJECT NAGASAKI
長崎県の企業やクリエイターとともに長崎の魅力を伝えるプロダクトを製作しています。
「長崎在住の人材と協業した長崎の魅力を伝える新しい商品の開発による地域経済の活性化」と、「全国販売による長崎の魅力発信」の2点を評価していただき、長崎市が推進する「長崎創生プロジェクト事業認定制度」にアパレル企業として初めて認定していただきました。

JAPAN MADE PROJECT NAGASAKI 商品一例

JAPAN MADE PROJECT TOHOKU
漁業をカッコよく をコンセプトに集まった東北の若手漁師集団「FISHERMAN JAPAN」に参画し、共同企画を実施しました。
業界初となる漁の現場で着用する「漁師ウェア」をはじめ様々なプロダクトを製造し商品化しました。

当社はコラボ商品の年間売上3%を、未来の漁師を育成するための活動基金としてFISHERMAN JAPANへ寄付しております。また、漁師担い手育成プロジェクト「TRITON PROJECT」を支援しており、2020年より新しく漁業の担い手となった皆様に、コラボ漁師ウェア (フィッシャーマンブルゾン・サロペット)の贈呈をおこなっております。

【贈呈実績】
2020年度 15着
(2018年度 7名分、2019年度 5名分、2020年度 3名分)

TOHOKU 漁師ウエアTRITON PROJECT
08: 働きがいも経済成長も
08: 働きがいも経済成長も
17: パートナーシップで目標を達成しよう
17: パートナーシップで目標を達成しよう

NPO・NGOへの支援活動

「フルクル (古着リサイクル)」<古着リサイクルプログラム>

当社ではデッドストック製品のリサイクルに積極的に取り組んでおり、その内の一部をNPO法人ブリッジ エーシア ジャパン(=以下BAJ)様の「フルクル」に寄付しております。
この仕組みを活用させていただくことで、ミャンマーやベトナムの支援に協力しております。
尚、BAJ様では現在までにミャンマーでの学校建設や井戸堀り、技術訓練、又、ベトナムでの地域伝統の保全や環境の保全などに取り組まれております。

フルクル (古着リサイクル)
08: 働きがいも経済成長も
08: 働きがいも経済成長も
12: つくる責任つかう責任
12: つくる責任つかう責任

TO BLACKWEAR> 詳しくみる

衣料品の染め替えプロジェクト

アーバンリサーチの染め替え企画「TO BLACKWEAR」では、株式会社京都紋付様の黒染めによるREWEAR プロジェクト「K」と協業し、衣類の黒染めサービスを行なっております。
京都紋付様の100年以上にも渡り培われた黒染めの技術で、汚れなどの理由で着ることができなくなった衣類や思い出の衣類を捨てずにより長く着ていただくことを提案し、廃棄衣料の削減に貢献いたします。

TO BLACKWEAR
12: つくる責任つかう責任
12: つくる責任つかう責任
17: パートナーシップで目標を達成しよう
17: パートナーシップで目標を達成しよう