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2021.10.14[company ]

株式会社アーバンリサーチが「第1回 国際サステナブル ファッションEXPO」に出展! B to Bを視野に入れた事業展開を開始します

「第1回 国際サステナブル ファッションEXPO」に出展

株式会社アーバンリサーチは、2021年10月18日(月)〜20日(水)で開催される「第1回 国際 サステナブルファッションEXPO」に出展いたします。

当展示会は、エコ・リサイクル・アニマルフリー・エシカル・オーガニック・フェアトレードなど、サステナビリティを考慮したファッション製品・素材が世界中から出展する日本初の専門展です。
当社では、B to B取引を視野に入れ、異業種協働による廃棄衣料アップサイクル「commpost (コンポスト)」および当社で独自開発しているサステイナブル素材「UR GREEN」のご紹介をいたします。尚、会期中は出展社PRセミナーへの登壇も予定しております。
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております。

第1回 国際サステナブル ファッションEXPO

【開催期間】 2021年10月18日(月)〜10月20日(水)
【開催時間】 午前10時〜午後17時
【会場】 東京ビッグサイト 西1・2ホール
【出展位置】 素材・副資材 ゾーン 西1ホール A4-74
> フロアマップ

PRセミナーについて
『commpost:営利・非営利「共創」による廃棄衣料アップサイクル』
【日程】 2021年10月20日(水) 12時30分〜12時50分
【場所】 セミナー会場A
【登壇者】 株式会社アーバンリサーチ 執行役員 萩原直樹

下記より事前お申し込みを受け付けております。
> セミナーお申し込みページ

※本展示会の招待券ダウンロードはこちらから

commpost (コンポスト)について

commpost

共有、共同、常識、良識を意味する「common(sense)」と郵便・提示する・標柱を意味する「post」を組み合わせた造語。
敷居が高いと思われがちな「アップサイクル」という考え方に、ファッションの分野から、スタイルのある新しい価値や考え方を提示していく。
これからの地球環境や人のはたらき方・暮らし方に対して、新しい常識を示していきたい。そんな想いから誕生したサステイナブルマテリアル・プロダクトブランド。

> commpost SPECIAL SITE
> Instagram @ ur_commpost

取り組みの流れ

commpost 取り組みの流れ

障がい者を含むパートナーとともに色ごとに分別された廃棄衣料は、研究者グループの技術によりシート成形され、その後、異業種協働によるものづくりが行われます。そして、お客様が使い終えたcommpost製品は店頭にて回収し、また新たなcommpost製品へと生まれ変わります。

出展に向けて

本展示会の出展を機に、commpostで使用している生地を含む卸販売を開始いたします。
尚、commpostは2025年大阪・関西万博に向けた取り組み「TEAM EXPO 2025」プログラムの「共創チャレンジ」にも登録しており、廃棄衣料を蘇らせるチャレンジに参加するパートナーを募集しております。ご興味のある企業・団体は以下までご連絡をいただきますようお願い申し上げます。
(株式会社アーバンリサーチ サステイナビリティ推進課:info-sustainability@urban-research.com )

TEAM EXPO 共創チャレンジ
廃棄衣料を蘇らせる「commpost」

UR GREENについて

UR GREEN

当社が取り組む独自の開発素材「UR TECH」。これまで、UR TECHから様々な素材が生まれ、複数の社内ブランドで使用しお客様に提案してきました。 そのなかで、環境・社会課題の解決に貢献することを目指し開発した素材が「UR GREEN」です。
本展示会では、海洋汚染問題に対してアーバンリサーチのコミュニティを活かした新しい取り組みと、課題が多いファッション業界のなかで取り入れやすい生地をご用意しました。

当社のSDGsへの取り組みについて

当社は、国際社会の一員として、積極的にSDGsを支援しています。
中でも頭文字が『C』から始まる次の3つのテーマを中心に、アパレル企業視点で個性を生かした取り組みを推進しております。

3C

1. Clothing Innovation 衣料資源の有効活用
▼取り組み内容
1-1. サステイナブル素材の活用
1-2. 生産量の適正化
1-3. アップサイクルの推進

2. Clean Earth 地球環境負荷の軽減
▼取り組み内容
2-1. 従業員の環境に対する意識向上
2-2. 環境問題に関するお客様との価値共感
2-3. 環境にやさしいオフィスづくり

3. Community Building コミュニティの形成
▼取り組み内容
3-1. 地域の技術や特産品を活かしたモノづくり
3-2. 異業種や自治体・NPOなど多様なビジネスパートナーシップ
3-3. 人々が集まり価値を共有できる場所づくり